trivia99

最新のトレンド情報からあるある豆知識を随時紹介します。

子どものしもやけの治し方のおススメはこれ!赤ちゃんの予防対策は…

time

子どものしもやけの治し方のおススメはこれ!赤ちゃんの予防対策は…
この記事の所要時間: 413

ここ最近、しもやけになる子どもが
何故か増えてきているみたいですね?

少し前には、
しもやけの子どもをみることが減ったなぁぁ…
と思っていただけにビックリです!

しもやけになりやすい時期は、
年末12月と3月が一番多いということなので、
しもやけの予防対策もお早めに!

まずは…

しもやけの症状

・手や足の指先、耳たぶや頬などが赤くなっている
・腫れたりゴムのように硬くなったりしている
・暖かい時にはかゆく、寒い時には痛くなる

こんな症状があれば、しもやけです。

赤ちゃんの場合も足の指先が赤くなって
腫れたりします。

また、お昼寝の時間になっても足をごそごそして、
寝にくそうにしていたり、泣きやまなくなったりしたら、
しもやけの可能性が高いです。

子どものしもやけの治し方

小児科の先生の話によると、
「ユベラ」という「ビタミンE」の入った軟膏が
おススメみたいです。

…が、個人的には市販薬の「ユースキンA」が
おススメです!

と、言うのもこの「ユースキンA」の成分には、
子どものしもやけにも効果のあるといわれている
「ビタミンE酢酸エステル」という血流改善成分以外に、

・グリチルレチン酸(消炎成分)
・dl-カンフル(消炎成分)
・グリセリン(柔軟保湿成分)
・ヒアルロン酸ナトリウム(潤い成分)
・ビタミンC

などなどが含まれ、保湿効果もあるので、
お母さんの毎日のスキンケア用としても、
一石二鳥! いやっ、一石三鳥…四鳥?

コストもこれが一番かも???

しもやけは血行障害なので、

入浴後にしもやけになった手足全体を軽くマッサージして血行を良くし、
塗るだけで、治療にも予防対策にもバッチリ!

しもやけになった部分が湿ったままだと、
悪化させてしまうことにもなるので、
しっかりと拭いてからにしてくださいね。

今すぐにでもしもやけをどうにかしたいという時には、

「温湿布!」

しもやけのサイズに切って、貼るだけ!
なので、とっても簡単!

これで、症状が緩和されますよ。
是非お試しください。

赤ちゃんの予防対策

赤ちゃんの場合は、
特に足の指がしもやけになることが
多いですよね?

これは、家の中にいる時、
素足で過ごすことが多いため。

ですから靴下をはかせてあげれば大丈夫なんですが、
赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、汗をかきやすく、
手足から温度がさがることで、しもやけになります。

靴下をはかせた時には、お母さんだけでなく、
周りの大人の人も注意してあげてください。

靴下も足首を締め付けるものは、ダメですよ!

但し…

乳幼児期~幼少期というのは、
足の正常な発育(様々な神経器官や筋肉の成長)に
素足が効果的だということもいわれているので、
ご参考までに。

赤ちゃんも子供と同じで、入浴後のケアが大切です。

手足をゆっくりと優しくマッサージしながら、
ユースキンAなどを塗ってあげてください。

【予防対策のポイント】
■室内
・汗を掻いたままの状態で暖房にあたらない
・よだれが付いたままの状態にしない
・オムツを交換する時に手足を動かして、血行を良くしてあげる
・肌の色がグレーになったら体温調整の目安
・靴下を交換した後には、よく乾燥してから新しいものに交換

■外出
・きつめのくつを避ける
・適度に靴下の交換をしてあげる(足の裏に汗をかいていたら乾燥してから)
・肌が外気に触れる場所は、保湿クリームで保護
・温度変化に対応できるように衣服などを持ち歩く
・ベビーカーは対面式して、直接、身体に風をあてない

しもやけになった赤ちゃんの外出は控え、
しっかりと治してあげることが大切です!

聞くところによると…
若い世代のお父さん、お母さんの中には、
本人がしもやけになった経験のある人が少ないようなので、
是非参考にしてください。

おまけ…

しもやけの予防対策には食事も大切!

しもやけの予防対策に効果のあるビタミンEとビタミンCは
血行を良くする働きがあるので、この時期の普段の食事でも、
摂取するように心がけましょう。

【ビタミンEを含む食べ物】
アーモンド、うなぎ、ほうれん草、大根の葉っぱ、かぼちゃ、
抹茶(粉)、めんたいこ、なたね油、マーガリン などなど

【ビタミンCを含む食べ物】
みかん、レモン、、いちご、ピーマン、豚肉、焼のり、味付けのり、
ブロッコリー、カリフラワー、柿、フライドポテト、
キウイ、かいわれだいこん、パセリ、芽キャベツ などなど

春までもう少しですが、1日の気温差が10℃以上になる日には、
しもやけにやりやすいので、手足が冷えすぎないように
注意してあげてくださいね?

しもやけが治りにくいようなら、必ず、
皮膚科で専門家に相談してください。