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梅雨時期の熱中症 対策法!危ない体調と症状は?こんな時間は要注意!

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梅雨時期の熱中症 対策法!危ない体調と症状は?こんな時間は要注意!
この記事の所要時間: 25

梅雨時期から急激に増えてくる熱中症!

熱中症は、

野外でスポーツや仕事をしている人だけでなく、
屋内にいる人も熱中症になる危険性は同じです。

熱中症が起こりやすい気温

・屋内:25度以上の熱帯夜、28度以上の閉め切られた屋内
・野外:25度以上の無風で高温度な場所や28度以上の場所
・車内:20度以上

熱中症を起こしやすい業種

・野外作業の多い建設業
・密閉された環境で働いている製造業

・学生の場合は野外で活動するスポーツ・クラブ活動

熱中症が起こりやすい時間

・15時~16時(この時間帯の死亡率も高い)

熱中症を起こしやすい人や体調

・睡眠不足の人
・暑さに馴れてない人
・大量の汗をふかない人
・主婦(日中家にいることが多い人)
・一人暮らしのお年寄り
・小さな子どもや高齢者
・肥満の人

・夏風邪などで発熱の症状のある人
・下痢の症状のある人(脱水状態になっているため)
・病気などで病院に通っている人
※心肺機能や腎機能に障害のある人
※自律神経や循環機能などの薬の飲んでいる人

熱中症の症状

・軽度:めまい、過剰発汗、筋肉痛など
・中度:頭痛、吐き気、疲労、思考の低下など
・重度:意識障害、高体温、けいれんなど

【熱中症の危ない症状の見分け方】

熱中症の対策法!

軽度の熱中症なら涼しい場所に移動して、
身体を冷やしてあげてください。

【身体をクールダウンさせるポイント!】
・首筋(のどぼとけの外側)
・わき
・太ももの付け根(ひざの裏側でも可)

この3ヵ所のポイントを保冷剤などで冷やすことで、
身体全体をクールダウンさせることができます。

できればスポーツドリンクなどを飲ませて、
水分補給をしてあげてください。

スポーツドリンクなどがない場合は、
普通の水を飲ませるよりも、
食塩水(塩約0.2%)がベストです。

家の中にいる時なら、
味噌汁を飲ませるのも効果的です。

中度の症状で嘔気や嘔吐などの症状がある時には、
スポーツドリンクなどを飲ませず、身体を冷やし、
すぐに救急車を呼んでください!

重度の症状がでている場合は、身体を冷やし、
すぐに救急車を呼んでください!

梅雨時期の急に暑くなった日や熱帯夜の翌日は、
特に熱中症になりやすいので注意してください!